爪の矯正治療には以下の特徴がございます。あらかじめご理解をお願いいたします。
- 1. ほとんどが保険適応外(自費診療)となります。
- 2. 一旦改善しても、再発する可能性があります。
(※これは手術治療を行った場合でも起こり得ます) - 3. 全ての爪で矯正治療が成功するわけではありません。
日本では10年前まで、巻き爪の治療といえば「手術」が主流でした。しかし、後々の後遺症などのリスクを考慮し、近年では手術は最後の手段として残し、「なるべく爪を抜かずに治す(矯正治療)」という方法が広く浸透してきています。
爪の矯正治療には以下の特徴がございます。あらかじめご理解をお願いいたします。
当院では、なるべく手術を避けたいという患者様へ、以下の3つの矯正法をご提案しております。
当院で最も多く行っている、初めての方に推奨する治療法です。
爪の両脇に専用のワイヤーをかけ、ワイヤー同士を中央でループ状に結んで引き上げることで、食い込んだ爪を矯正します。
2019年にリリースされた新しい矯正器具です。ヒルドイドで有名なマルホ株式会社の子会社が製造した安心の日本製です。
VHO法がやや苦手とする「先端部の食い込み」を和らげる作用が強く、VHO法を繰り返しても治りにくい場合などに使用しています。
①や②のワイヤー矯正でも十分な効果を感じられない方へ行っている有用な方法です。1回あたりのコストは抑えられますが、以下のデメリットや注意点が存在します。
当院で治療を受けられた方のデータに基づくと、非常に高い確率で症状の改善が見込めます。形状が完全には平らにならなくても、痛み自体はほとんどの方が解消されています。
比較的新しい治療法であるため、当院での症例数はVHO式ほど多くなく、現時点では明確なパーセンテージでの効果はお出ししておりません。
しかし、「①のVHO式を続けても、あと一歩届かない」といった患者様に対して使用したケースでは、良好な結果が得られ始めています。
こちらも巻き爪マイスター同様、明確な数字でのデータ化には至っておりません。
ただ、「①のVHO式や、②の巻き爪マイスターを行っても上手く改善しない」という難治性の方に対して、一定の有効性があることを確認できております。他の矯正法で効果を感じられなかった場合の選択肢としてご案内しています。
巻き爪矯正はすべて自費診療(保険適用外)となりますが、
診察の結果、爪の状態によっては必ずしも矯正治療を要しない症例もございます。
まずは一度、通常の診察にお越しください。
まずは通常の受付を行っていただき、医師が現在の爪の状態をしっかりと診察・診断いたします。
診察の結果、矯正治療が必要であると判断した場合、適切な矯正方法や費用、期間の目安について詳しくご説明いたします。
提案内容にご納得いただけた場合に限り、後日改めて矯正を行うための「施術予約」をお取りいただいてお帰りいただきます。
※当日に無理な治療や契約をお勧めすることは一切ございませんので、ご安心ください。
現在の爪の状態を医師が直接拝見し、治療の再開が必要かどうかご相談させていただきます。通常の受診手続きでご来院ください。
ご相談や事前診察を省き、直接「巻き爪矯正治療」の施術枠をご予約いただけます。
①か②のどちらにすべきか迷われている場合は、事前にメールまたはLINEにてご連絡ください。診察の助言はできませんが 一般論としてのお返事はしております
※電話での個別相談は原則として承っておりません。
ご不明点ありましたら、こちらからお問い合わせください。
お問い合わせフォーム
※前日の20:00~利用可能です。
※初めてご利用される方は初めて受診を考えの方へをご覧ください。