お知らせ

足の症例紹介その1(魚の目 たこ)

今回は 当院の受診される際に 事前にお問い合わせの多い 魚の目 たこの処置について、当院での診療の流れにつき

実例をあげて、お話したく思います。

写真は 左前足部(左足のゆびの付け根あたり)にできた 魚の目です。
症例1 (a)

左34趾の付け根あたりに 黄色みがかった できものがありますね。真ん中が一部盛り上がっていますのがわかるでしょうか?
見る人が見れば この時点で魚の目(鶏眼)と即座に診断できます。

当院では 足を診たり、触ったりした後に、魚の目除去に取り掛かります。

まずは クレドという刃物を使って 削り取ります。

症例1 (b)

その後 フットケア専用の電動モーターを用いて、処置を行います。
図2(c)FLモーター湿式
いわゆる魚の目の芯は 小さい先端パーツを用いて 取り除きます。症例1 (c)
その後 表面をならして おしまいです。症例1 (d)

完全に取れたというわけではございませんが、この処置後 痛みがかなり軽減し 皆様喜んで帰宅されますよ。

この処置だけで 完全に治り 再発しないというわけでは ありません。魚の目以外のところを痛めたり、魚の目が元でそこに難治性の潰瘍(傷)ができて 足を切断されてしまう方もおられます。ある程度定期的にメンテナンスを受けておかれた方が悪化予防になりますし、歩行時の痛みが軽減するため歩くのが楽しくなりますよ。

魚の目が元で 歩行が困難になっている方などは 保険で魚の目の処置が受けられますので 一度ご相談いただければ幸いです。
(美容目的の場合には 保険で、この処置をうけることは難しいです)

受診前には、こちら(足の裏や足の指が部分的に硬くなり魚の目たこができています。何か良い方法がありますか?)もご参照ください。

クリニック名:二条駅前なかみち皮膚科クリニック
HP:http://nijd.dr-clinic.jp/
受付予約専用HP:http://ssc2.doctorqube.com/nijd.dr-clinic/ (初診の方も使用可能)
受付予約専用電話:050-5577-3609(初診の方は使用できません)
住所:〒604-8418 京都市中京区西ノ京東栂尾町3 JR二条駅NKビル3階
電話:075-812-0702(極力診療日の14:00~15:30におかけください)

WEBからの受付はこちら

スマホやパソコンで受付が可能な方はWEB受付をご利用ください。
当日の時間指定予約が可能です。※前日の20:00~利用可能です。
WEB受付もしくはQRコードを読み込んでご利用ください。

※前日の20:00~利用可能です。
※初めてご利用される方は初めて受診を考えの方へをご覧ください。

携帯電話の方はQRコードを読み取り
アクセスしてください。
初めてご利用される方は初めて受診を考えの方へをご覧ください。
初めてご利用される方は初めて受診を考えの方へをご覧ください。
ページトップへ